5月3日(日)
今でも亡くなった妻のことを思うと切なくなります。
ああしてやればよかった、こうしてやればなあと。
亡くなった妻に、本当は私のことをどう思っていたのか聞いてみたい。
思い出すと、ずいぶんとひどいことをしていたなあと、恥ずかしいことを沢山思い出します。
自分と暮らして、どうだったのか、本心を聞いてみたいような、聞きたくないような。
そこで、妻に手紙を書くことにしました。
宛先は、考えていません。
書いた手紙が完成したら、またブログしますね。
気持ちの整理をして書かないとねえ。

5月3日(日)
今でも亡くなった妻のことを思うと切なくなります。
ああしてやればよかった、こうしてやればなあと。
亡くなった妻に、本当は私のことをどう思っていたのか聞いてみたい。
思い出すと、ずいぶんとひどいことをしていたなあと、恥ずかしいことを沢山思い出します。
自分と暮らして、どうだったのか、本心を聞いてみたいような、聞きたくないような。
そこで、妻に手紙を書くことにしました。
宛先は、考えていません。
書いた手紙が完成したら、またブログしますね。
気持ちの整理をして書かないとねえ。

4月23日(日)
きょうの昼はネギラーメンを作ろう!
ラーメンは市販の生ラーメンを使っています。
充分に美味しいです。ネギラーメンなので、しょう油ラーメンですね。t
先ず、ネギを一本白い部分を15センチ幅で3個ほど用意します。
このカットしたネギを盾にして、包丁で縦に切れ目を薄く入れてネギを中心部分を遺して剝いでおきます、これを3個分用意します。
次に剥いだネギを盾にして、短冊状に細かく細かく切ります。
切り終えたら、細かな短冊状になったねぎを横に置き、今度は残ったネギの中心部分をカマボコを切るように細かく切っていき、これも置いておきます。
次に先日作ったチャーシューを、3枚程度スライスし、これも短冊状にカットします。
あと用意するものとしてはメンマやナルトがあればうれしいですが、なくてもOKです。
焼きのりがあれば、いろどりに使いたいかなあ。
あとはラーメンを説明書きどうりに作って、ネギとチャーシューのトッピングですが、これは好みでやってくれれば、私はネギをピラミッドみたいにせり上げるのが好きですので、チャーシューはネギに絡めてもよいし、ネギの周りに飾ってもよいし、子のみで自分仕様にします。
あとは食すのみ。
4月12日(日)
妻が亡くなってから2年半が過ぎた。
今まで一回も妻が夢に出てきたことはない。
自分って薄情なのかなあと考えてしまっていた。
昨晩、夢で妻に会った。
内容までよく覚えている。
なんか悲しい内容ではあったが、なんか嬉しかった。
話の内容まではっきり覚えている。
今までの分をまとめてあらわれたという感じ。
夫婦としての会話ができてヨカッタ。
はやく来いと呼んでいるのかなあ。
私は、いつでも迎えに来てくれてもいいよという感じです。
でも、また夢に出てきてくれたらうれしいんだけど。
私、家でラーメンを作って食べるのが好きです。
購入した生ラーメンに手を加えて、しょうラーメン味噌ラーメンタンメンなどを作ります。
かなり美味しくできる自信はあります。
そして美味しくするための必須アイテムとして、チャーシューが私的には必ず必要なものです。
そこで、初めにチャーシューを作ります。
私はスープに漬かった脂身の多いチャーシューが好きなので、スーパーでバラ肉の塊を購入します。時々姪が来て、持って帰ってもらうので肩ロースのブロックを買いますが、基本はバラ肉のブロックです。
以前はタコ糸でカマボコ状に成型しましたが、塊のままでも十分だとわかりました。
先ず、蒸し器に水を貯めて沸騰させます。そのあと弱火にしてバラ肉のブロックをセットし、蒸し器の蓋をします。スマホのタイマーで40分(塊の大きさによるが大体40分程度)にセットし、時間が経つのを待ちます。
スマホのタイマーがなったら、先ずふたを開けて竹串でブロックに差し込み、肉から血が出なければオーケーです。
出るようなら5分から10分ぐらい蒸すことを追加します。
次に、蒸したブッロクが入る大きさの鍋にヤマサ醤油をブロック肉が6分目まで浸るまで入れます。
火を点火し、10分ぐらいブロックをまめにしょう油の中に廻しながら漬け込みます。
10分経過したら火をとめて、ブロックを引き上げます。取りあえずこれで出来上がりです。
引き上げたブロックは、冷めるまでまな板に置いておき、余熱でなかまで熱がとうるのを待ちます。
一報、お醤油は醤油ラーメンのもとやチャーハンの色づけや野菜炒めの仕上げに使うので捨てません。
このしょう油に味の素をタップリめにいれて、煮込んで辛みの出たしょう油の味を中和させます。
このしょう油は常温で何かの容器に入れ保存しておきます。
すっかり冷めたチューシューは、アルミホイルに包んで、冷蔵庫に保管です。
以後は、ラーメンを作るごとにそのブッロクをだし、お好みの厚さにスライスして食べます。
また、ブロックの端は硬くなってしまいますので、チャーハンを作るときに細かなサイコロ上にして、使いましょう。
こんな感じでチャーシューを作っています。




4月6日(月)
みそ汁って、作るのは見よう見まねで何とか作れます。
ネットで検索すれば、美味しいみそ汁の作り方はいくらでも検索できる。
でも、本当においしい、母の作ったようなみそ汁はなかなかできない。
スーパーで購入した袋のみそ汁のほうが、自分の作ったそれよりよっぽど美味しい
かも。
私もいろいろやりましたが、たまに美味しいのができる。
でもたまにです。
いろいろ手の込んだことをしたことがあります。
煮干しを使ったり、コブをダシに利用したりとしましたが、美味しいより面倒くさいのでやめました。
今は、本だしの顆粒を少々、そして大匙一杯のみそ汁で沸騰させ、そこに具材を入れて
出来上がり。
これで結構おいしいみそ汁ができます。
料亭じゃないんだから、簡単でそこそこが一番かなあ。
具材もあるもので、豆腐、乾燥わかめ、キャベツ、玉ねぎ、ネギなどなどを使えば美味しいのができます。
あとは、回数をこなすことで余熱の利用の仕方だったり、熱量の強さだったり、自然と覚えてきますね。
まめに作れば、食材の整理にもなるし、一日一回はみそ汁を飲むのもいいかなあ。
4月5日(日)
妻がいなくなって一番困ったのは、食事の用意でした。
ご飯を炊くのはなんとか炊飯器があるから、メモリどうりにやって何とか出来た。
でも、炊飯器で自分好みの柔らかさに炊くことができたのは最近です。
お米の銘柄も、私は山形産の『つや姫」が今は一番のおすすめですね。
いろいろ試しましたが、このお米が一番おいしいです。
その炊き方ですが、1合炊くときに炊飯器の1合のメモリより少し多めに水を入れます。
その前に、私は無洗米は使用しないので。そして、お米の水洗いを最低でも3回はします。
良く濁りをとるようにしています。以前はその洗った濁り水をぬか床に入れてましたが、最近ぬか床はやめました。齢になってめんどうになってしまったから。
スーパーであさ漬けのもとを買ってきて、すきな野菜を楽しんでます。
もっと早く知りたかった、面倒なぬかなんかにこだわる必要なかった。
母がぬかを使ってたのを思い出して見様見真似でやってただけです。
話戻りますが、水洗いしたおこめに水を入れたら、30分ほどそのままにしておき
、そのあとに冷凍庫で出来上がった氷の粒を5,6個お米の上に乗せて、炊飯器の
蓋を閉めて、炊飯のスイッチを入れます。
こうすると、約40,50分後に私好みの柔らかくておいしいご飯ができるのです。
このご飯があれば、お新香とみそ汁だけでも全然オーケーなんです。
むしろ、詰まんないおかずはいらないかも。
勿論、アルコールは毎日少々いただきます。
4月1日(水)
妻が亡くなってからもう2年以上が過ぎた。
今も思いだすと切なくなってくる。
あの時にあ~すればよかった、こうすればと思ってしまう。
私はダメな夫だったなあとつくづく思います。
でも、戻ってこないし、2度と会えないので、今を生きていくしかない。
妻がいなくなって、家でしなければならないことがこんなにたくさんあるなんて
思わなかった、
私の住んでいるのは横浜市なんですが、ゴミ出しがこんな細かく分けなくていけ
ないなんてねえ。
普通ゴミ、プラスチックごみ、缶・瓶・ペットボトル(内を洗って出す必要が)、
電池・電球の出し方そして出す日、ガラスのコップやガスボンベの出し方など
など、きりがありません。
そのごみを入れるゴミ袋の購入、本当に嫌になるほどでした。
今はなれましたが。
また粗大ごみの予約方法も少し悪戦苦闘しましたね。
家事を馬鹿にしていけない。
妻は普通のごとくやっていたんだから、私もやっていかないと。
